Q&A – 組織

Q1.よこの会はどんな組織で成り立っていますか?

こちらを参照ください。

Q2.会長・副会長はどう決めるのですか

総会で投票によって選出します。

Q3.運営委員会って何ですか

総会に次ぐ決議機関で、会長、副会長、会計、運営委員、会計監査などの役員で構成します。毎月1回開催し、会の日常活動方針や重要事項を執行する権限を持ち、会員に対して責任を負っています。会長もしくは役員の3分の1以上の要請があった場合、開くこともあります。

Q4.どんな委員会がありますか

現在、「例会委員会」「メディア編集委員会」「広報・対外PR委員会」があります。

Q5.各委員会はどのように設置されるのですか

運営委員会で必要と認められた場合、設置します。

Q6.各委員になるにはどうすればよいですか

各委員会の項目をご覧ください。若干違いはありますが、基本的には年度変わり総会(2月)の前後に会員の意思を各委員会に伝えていただくことになります。

運営委員会

Q1.運営委員会はいつどこで開かれていますか

基本的には毎月第4火曜日の夜間、大阪生涯学習センター(梅田)で開催しています。諸事情によって会場や開催日時を変えることもあります。

Q2.運営委員会は見学できますか

できます。事前に会長か副会長に申し出て、見学の了解を得てください。

Q3.どうしたら運営委員になれますか

会計、運営委員、会計監査は会長が任命します。運営委員会のスタッフになりたいと思う人は、年度の切り替わる前後に会員向けアンケートなどで意思を表明して下さい。

会計

Q1.よこの会の予算はどう決まるのですか

新年度の予算は総会で決めます。会計年度は1月1日から12月31日で、12月に決算をし、その後、監査を受け、会計監査人の証明とともに総会で報告、承認をうけます。

Q2.よこの会の収入は会費だけですか

会員から徴収する会費(入会費、年会費)のほか、寄付金やその他収入によって会を運営します。

Q3.年会費の徴収はいつどのようになりますか

新年度の1月によこの会の口座(銀行)に振り込んでいただきます。

Q4.会費はどのように使われますか

運営委員会の経費、例会の経費、よこの会NEWSの制作・発送費用、分科会への支援金、主催イベント費用など運営委員会が認めたものに使っています。

Q5.予算の使い方に意見がある場合

活動にかかった印刷費、交通費、会場費などの実費をよこの会からお支払いします。諸費用は「諸費用請求書」、例会費用は「例会プロデュース費用請求書」を使用し、領収書を添付して会計の担当者に送ることになっています。それらのフォーマットはこのホームページからダウンロードできます。内容をチェックした後、会計の担当者から申請者の指定口座に振り込みます。

Q6.よこの会のために使った経費の精算について

諸費用は「諸費用請求書」、例会費用は「例会プロデュース費用請求書」を使用し、領収書を添付して会計の担当者に送ることになっています。それらのフォーマットはこのホームページの会員専用ページからダウンロードできます。内容をチェックした後、会計の担当者から申請者の指定口座に振り込みます。

Q7.年度の途中で退会する時の年会費の扱いについて

いったん納入された会費は返しません。万一、退会時に未納の年会費等があった場合は、納入していただいてから退会手続きをします。

Q8.よこの会にお金を寄付できますか

運営委員会の承認がなければ、会は受け取りません。

Q9.監査をしていますか

会計年度終了後に実施し、会計監査人の証明とともに総会で報告します。必要があれば中間監査も行います。

名簿

Q1.名簿はどのように使われていますか

会の活動をする際に連絡をとったり、会員相互のネットワークを広げるために活用されています。

Q2.どのように名簿をつくるのですか

入会申込書に記入した内容をもとに、運営委員(名簿)がデータベースに入力し、年に1回名簿を作ります。内容に変更があった場合は、会員からの連絡に基づいて訂正します。

Q3.最新の名簿はいつできますか

基本的には毎年6月下旬に制作し、7月上旬に全会員へ郵送しています。

Q4.会員の個人情報をどう守っていますか

名簿の作成と運用にあたっては、データベースを扱う際の内規に基づいて厳格に管理し、会員の詳細な年齢や職業などの個人情報は外部には公開していません。会員には名簿の作成目的である「会員相互のネットワークづくり」以外の利用を禁止し、名簿にもその旨を記載し、周知を図っています。

Q5.自宅住所や勤務先が変わった時はどう手続きすればいいですか

変更があった時点で、運営委員(名簿)へすみやかに連絡してください。名簿担当の連絡先は、「会員異動のお知らせ」に記載しています。

Q6.名簿の項目に空欄があるケースの意味は何ですか

会員が「名簿で公開してほしくない」と意思表示をしていることを意味しています。名簿の目的は「会員相互のネットワークづくり」なので、
①連絡先として自宅電話番号か携帯電話番号のどちらか一方 
②仕事がわかるものとして、会社名か仕事内容のどちらか一方
は名簿に記載するよう決められています。

Q7.名簿に載っている会員の職場に連絡してもいいですか

他の会員の仕事に迷惑をかけないことが明らかである場合に限られます。原則は「できるだけ職場には連絡しない。まずは自宅連絡先」にしてください。

Q8.会員の皆さんにDMを送りたいのですが

名簿の作成目的である「会員相互のネットワークづくり」以外の目的、例えば営業目的のDMに名簿情報を活用することは禁止しています。

例会委員会

Q1.例会委員会はどんな委員会ですか

毎月開催される例会を、企画・運営を支援・進行管理する委員会です。

Q2.例会のテーマや講師はどのように決まるのですか

働く女性に役立つ内容か,会員の交流や親睦に貢献するかなどを例会プロデューサーと例会委員会が検討して決定しています。

Q3.例会の内容を記録していますか

例会の記録は運営委員の書記が記録し、2か月に一回、よこの会NEWSを通じて会員に報告しています。過去の例会のタイトルは、ホームページのアーカイブをご覧ください。毎月の例会に参加している会員やゲストが例会の内容を録音・録画・撮影することと、それを会の外に伝えることはお断りしています。

Q4.次の例会の案内はいつもらえますか

ホームページの例会案内のコーナーで告知しています。

Q5.知人を例会につれていきたいのですが

ゲストの名前と連絡先を記載の上、HPから申し込んでください。ゲストには必ず、よこの会の趣旨を伝え、例会を直前にキャンセルした時に発生する費用など例会のルールを説明し、理解した上で参加していただいてください。

Q6.例会を当日欠席する場合はどうすればよいですか

必ず、当月例会の連絡先となっている会員に連絡してください。会場には連絡や伝言をしないでください。

Q7.キャンセル料はいつから発生しますか

例会案内に記載されている締め切り日以降にキャンセルした場合は、キャンセル料として例会費全額を支払っていただきます。

Q8.例会運営を手伝いたい時はどうすればよいですか

新年度の前後に会員へのアンケートを実施しますので、その時に表明してください。年度の途中の場合は、当月例会のプロデューサーか例会委員会に問い合わせてください。いつでも歓迎します。

Q9.プロデューサー・助っ人プロデューサーについて

1990年から毎月の例会運営は「プロデューサー」に一任されており、例会の立案から会場や講師との折衝、参加の受付、当日の司会進行まで責任をもって行います。このプロデューサーとともに企画立案から実施までをサポートするスタッフが「助っ人プロデューサー」。97年に助っ人プロデューサー制度が生まれて以来、毎年、多くの会員が助っ人として例会運営に携わっています。

Q10.例会で企画・実施したいテーマがある場合 どうすればよいか

例会委員会に問い合わせてください。

Q11.例会でPRしたいことがあるのですが

例会委員会に、事前にPRの目的・内容・所要時間などをお知らせください。内容によっては受けられない場合もあります。

Q12.例会での交流のコツを教えてください

積極的に話しかけてください。同じテーブルになった全員と名刺交換するぐらいの気持ちで。他の皆さんもあなたと交流したいと思っています。

Q13.会員はゲスト(非会員)にどう接したらいいですか

あなたがリードするぐらいのスタンスで話しかけてみましょう。最初は誰もがそうだったように、ゲストはどうしたらいいのか不安に思っていますから。食事を勧めたり、「よこの会のことはどこで知りましたか」と話しやすい質問をしてみてください。

Q14.外部講師の人に挨拶したいのですが

例会の後に名刺交換してみてはどうでしょうか。

Q15.例会の講師は講師料をもらえるのですか

外部から招いた講師には、基本的には支払っています。会員が講師になる場合は支払いません。会員が会の活動をする時は基本的にボランティアですから。

Q16.例会でもらった資料を会社で使ってもいいですか

例会で配付した資料は、あくまでも例会のためのツールで、その例会のためだけに提供している情報も多いので、基本的には外で使わないでください。どうしても・・という時はまず例会委員会に問い合わせてください。

広報・対外PR委員会

Q1.広報・対外PR委員会とはどんな委員会ですか

よこの会の対外的な窓口として広報の企画・戦略を立て情報の出入りを管理することを目的としています。具体的には対外的なPR活動、問い合わせ窓口、HPの全体の企画、会内部への広報機能などがあります。

また、よこの会の目的である「働く女性に関連する諸問題の改善・研究・地位の向上及び次世代への橋渡しの実践」を、対外イベントを通じて、会の外部に対して実現する役割を担っています。対外イベントの内容は、よこの会発信指針にあるとおり、「よこの会」で集積してきた、働き続ける上での哲学、ものの見方・考え方、具体的な知恵、ノウハウ、仕事と生活にかかわる多様な情報を発信していくことを基本とし、よこの会がすべきこと、よこの会にしかできないことであるかどうかを慎重に判断・合意し、発信していきます。

Q2.よこの会がメディアに取り上げられた事例はどうなっていますか

広報委員会が掲載紙・誌を保管していますので問い合わせてください。

Q3.知人によこの会を紹介する時にはどうしたらいいですか

あなたがよこの会の趣旨などを説明するほか、よこの会ホームページを紹介ください。よこの会の概要がわかります。一般的な問い合わせや例会参加の申し込み先はホームページを参照ください。http://www.yokonokai.org/

Q4.知り合いの記者が取材したいと言っていますが

取材テーマによって、応えられる人が異なってきますので広報委員会あてにメール(info_yoko1984@yokonokai.org)で連絡してくださるように伝えてください。

Q5.広報の基本スタンスについて教えてください

対外的には、よこの会の理念を伝え、PRを図ります。内部的には、会運営への自発的参加を促します。

Q6.PR・案内・問合せ窓口以外にどんな活動があるんですか

広報媒体として情報発信のキーになるホームページの運営について方針・立案・制作(更新)などを決め、各委員会と連携しながら、会員に活用してもらいやすいフレーム作りに取り組んでいます。

Q7.自分のホームページやブログでよこの会を紹介してもいいですか

よこの会のホームページで公開している情報(会員専用情報を除く)を紹介するのは構いませんが、よこの会の会員として知りえた個人情報はもちろん、例会やよこの会NEWSで知った特定の情報については、会員としてのモラルにのっとって慎重に取り扱ってください。

Q8.自分のホームページにリンクを勝手にはってもいいですか

ホームページとは通念上はリンクフリーの存在ですが、よこの会は「リンクの際には事前に連絡してくださるよう」お願いしています。ただし、公序良俗に反するサイトへのリンクはお断りしています。

Q9.広報・対外PR委員になるには

年度初めの他、年度途中でも当委員会に問い合わせください。
対外イベントを一緒に作ってくれる会員は随時、募集していますので、委員長に申し出てください。

メディア編集委員会

Q1.メディア編集委員会はどのような委員会ですか。

よこの会の内部・外部にむけてのコンテンツを企画・制作・発送する委員会です。2か月に一度みなさんの手元に届くNEWSの企画・編集・制作から発送まで、HPの企画コンテンツなどを作っています。メディア編集委員会だけでなく、一般の会員に原稿を依頼したり、調査したりして作り上げています。

Q2.よこの会NEWSはどのようにできるのですか

現在、メディア編集委員はチーム制をとっており、交代で2か月に一回「よこの会NEWS」や「ホームページの企画コンテンツ」を制作しています。仕事は主に「企画立案と原稿の依頼、執筆」「編集とレイアウト」「印刷と発送」に分けられます。詳細は「よこの会20周年記念誌13ページ」をご覧ください。

Q3.どこでNEWSを制作しているのですか

メディア編集委員会が、企画から取材、執筆依頼、原稿の執筆、レイアウト、印刷、発送まですべて手作りしています。その作業はそれぞれの自宅や大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)などで行っています。

Q4.NEWSやホームページ企画で取り上げてほしいテーマがあるのですが

NEWSやホームページで取り上げてほしいテーマ、企画は遠慮なくメディア編集委員に知らせてください。対応できる範囲で紙面に反映させていきます。もちろん、あなた自身がメディア編集委員会に加わり、やってみたいテーマや企画に取り組んでいただくのも大歓迎です。

Q5.メディア編集委員になるには

新年度の前後に表明するか、年度の途中ならメディア編集委員会に、参加希望の意思を伝えてください。参加できます。

Q6.NEWSを会員以外の人に見せてもいいのですか

「よこの会NEWS」は会員間のコミュニケーションツールです。内容も会員が読むことを前提に制作していますので、会員外への閲覧は遠慮してください。

Q7.メールで送ってもらえませんか

現在は、NEWSの一覧性と記録性を考え、紙媒体でのみ配付しており、メールでの配信は考えていません。

Q8.印刷・発送作業を手伝いたいのですが。

基本的に毎月第2木曜日の夜、大阪府立総合女性センター(ドーンセンター)で印刷・発送作業をしていますので、事前にメディア編集委員会に申し出ていただき、お越しください。歓迎します。NEWSがどう完成するかが間近で見られます。