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歴史年表
1984~1989
1984年
4月、3人の働く女性が発起人となり、会の創立を呼びかける
5月9日、結成準備会を開会(出席者22人)、木村静子を会長とし、計6人の運営委員を決定
6月21日、第1回例会開催、会場はニューミュンヘン貴賓室
以来、「仕事と私」を大筋のテーマに、毎回会員の報告と話し合いを行う
会長)木村静子
1985年
会員が仕事やそれにかかわる問題提起をし、話し合う例会を続ける
年度末に会則を作成
会の組織づくり、運営方法を話し合う
会長、副会長、8人の運営委員を選定
将来的には、冊子発行、対外的なイベント、ゲストパネラーの招聘、講師団の派遣などの案が出る
会長)木村静子、副会長)丸子喜代子
1986年
会員報告やフリートーキングなど例会のスタイルが多様化、外部講師を迎えての例会も初開催
「よこの会ニュース」を発行、例会報告と次回案内を会員に送付
入会金(2000円)、年会費(6000円)を徴収、会則に採択
2月例会を総会とする
会長)木村静子、副会長)丸子喜代子
1987年
新しい働き方を探りつつ、職業能力を磨くといった複眼的な考え方をもつように
ゲストを積極的に招いて例会を運営
11月、第1回シンポジウム&ワインパーティ「機嫌よくお仕事していますか」
開催会場:大阪YMCA国際文化センター
パネリスト:福田雅子、芝田祐子、小谷桂子、鶴見佳子、中山忍
会長)木村静子、副会長)丸子喜代子
1988年
年間テーマ「これでいいのかしら」
運営委員を例会推進グループ・会報編集グループ・組織管理グループ・新企画プロジェクトグループに分け、運営を組織的に展開
前年度のシンポジウムで入会希望者が殺到、連続3回出席者を会員とする特約をつくる
会長)木村静子、副会長)丸子喜代子
1989年
年間テーマ「職業能力を磨く」
職種に固有の能力・企業社会で生きぬく力・新しい価値観・新しい人間関係・新しい仕事のやり方を見つけ、考える1年にと、さまざまな角度から例会を企画・運営する
年間テーマについて会員にアンケートを実施
会長)中尾佳世子、副会長)落合伸子
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1990~1994
1990年
年間テーマ「働く女性の一生」
働く女性の一生に生じるさまざまな問題を例会で取り上げる
毎月の例会の運営を任せる「プロデューサー制度」を取り入れる
9月例会が台風19号の接近で中止に
シンポジウムの年内開催を来年実施に変更、準備を始める
会長)中尾佳世子、副会長)落合伸子
1991年
年間テーマ『次の世代に、はしごをかけていく』
3月、第2回シンポジウム&パーティ「もう一人の自分を見つける」開催
会場:綿業倶楽部
パネリスト:山崎加代、菅沼玲子、関益代、小野道子
よこの会の本をつくってはどうか、会員間で意見交換を始める
よこの会ニュースに「番外編」4部を発行
会員数が100人を突破し、例会参加者も増える
会長)中尾佳世子、副会長)落合伸子
1992年
年間テーマ「見えないものを見る」
各月のプロデューサーを統括する総合プロデューサーを配置
91年から準備活動をしていた本の出版に向けて、総会で企画を発表
年会費を1万円に値上げする
本作り委員会を設置し、出版計画を具体的に始める
10周年記念誌の準備始める
会則修正の準備始まる
会長)中尾佳世子、副会長)落合伸子
1993年
年間テーマ「きわどい時代を生きる、国際的視野で」
新しい会則を総会で承認
本の出版に向けて取材、執筆活動を開始
10月、10周年記念トークサロン&パーティ「21世紀にキャリアウーマンは生き残れるか?」を開催
会場:国際交流センター
パネリスト:末次攝子、加茂みやじ、平井三代子、道井恵美子
小冊子「よこの会10年のあゆみ」発行
出版活動が平成5年度大阪府ジャンプ活動助成事業の対象となり、助成金を得る
会長)中尾佳世子、副会長)落合伸子
1994年
年間テーマ「この人の話が聞きたい」
8月、「働く女性どうしたら道は開ける ワーキングウーマンすごろく」(KKロングセラーズ)を発行、紀伊国屋書店でベスト10に入る
「出前講座」事業開始 企業や地方自治体からの依頼に応じ、会員を講師として派遣
会長)丸子喜代子、副会長)岡裕子
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1995~1999
1995年
年間テーマ「働く座 自分の座」
阪神・淡路大震災で1月例会中止
初の分科会「奈良の紅葉・うまいもんめぐり」を開催
中日新聞のコラム「いい関係ですか、女性と職場」をよこの会で執筆
出前講座は奈良県女性センター、高槻市役所、ミノルタ労働組合ほか多数
会長)丸子喜代子、副会長)勝原潤子
1996年
年間テーマ「実績をつくる」
通信会員制度決定
よこの会NEWSを大幅にリニューアル
10月、第4回トークサロン&パーティ「女30代・揺れるあなたへ仕事のキャリア?結婚?子育て?」を開催
会場:大阪府建築健保会館
パネリスト:江口あつみ、楠本圭子、柚木和代、熊谷博子
「第4回トークサロン報告集&30代働く女性のアンケート調査」発行
出前講座は、河内長野市役所、堺市職員研修所、長崎県看護協会ほか多数
会長)丸子喜代子、副会長)勝原潤子
1997年
年間テーマ「第3の空間を見つける」
例会助っ人プロデューサー制度導入
NEWS編集委員会発足
会員プロフィール集の作成始まる
出前講座委員会、独自の自主企画講座を開始
分科会制度始まる、「G30’s」発足
例会への男性ゲスト歓迎の方針決まる
規約の一部改定、内規を規定
出前講座は、堺市職員研修所、宝塚阪急、三洋電機貿易など多数
会長)菅沼玲子、副会長)岸本千賀子、田中三千穂
1998年
年間テーマ「K点を超える」
会員プロフィール集「百花繚乱」完成
大阪府男女協働推進連絡会議会員に会員登録
出前講座は、甲南女子学園同窓会、赤穂市商工課、宝塚市女性センターほか、自主企画1回
分科会「G30’s」
会長)菅沼玲子、副会長)岸本千賀子、田中三千穂
1999年
年間テーマ「働く女性にとっての“豊かさ”とはなんですか」
会員情報をデータベース化、内規もつくる
創立15周年記念事業プロジェクト発足
よこの会ロゴ決定
HP開設の準備委員会発足
関西在住の外国人ワーキングウーマンのネットワーク「FEW」とジョイントミーティング開催
会のリーフレット(日本語版・英語版)発行
出前講座は、日本カード、河内長野文化振興財団、関西電力生活共同組合ほか、自主企画6回
分科会「アルパコンサート」「G30’s」「ファッション講座」「文章講座」
会長)鶴見佳子、副会長)岡田昌代、鉾谷かおり
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2000~2004
2000年
年間テーマ「個ラボレーション2000」
事務局所在地と規約の変更
通信会員制度見直し、通信会員の年会費を5000円に
3月、創立15周年記念フォーラム「女と男の個ラボレーション」
財団法人大阪府男女協働社会づくり財団との共催
会場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)
パネリスト:伊田広行、丸子喜代子、高津玉枝、黒瀬友佳子
HPの本格稼動
例会会場の固定化と例会費値下げ
新プロジェクト開始、第1回は「聴き上手になるために~カウンセリング・マインド体験セミナー」
「平成12年度男女共同参画フォーラム・なにわで語ろう女と男の21世紀」に報告者として参画
出前講座は、21世紀職業財団、兵庫県立女性センター、自主企画と研究会3回
分科会「G30’s」「ファッション講座」「文章講座」「ホームページ作成講座」
会長)鶴見佳子、副会長)岡田昌代、鉾谷かおり
2001年
年間テーマ「ブロードバンドに生きる」
大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)の登録団体に
会計ソフト「弥生会計」導入、会計監査の交代、年会費の徴収を会計年度にあわせるよう変更
よこの会NEWS制作に「編集長」ソフト導入
出前講座委員会「スキルアップ助成制度」設置、自主企画3回
新プロジェクト「伝→言→本」「トーク&ワークショップ~私が海外で見つけた仕事~」実施
分科会「文章講座」「ホームページ作成基礎講座」
会長)大谷恵子、副会長)梶原冬江、万波照枝
2002年
年間テーマ「仕事・私・いま」
会計情報管理方法の整備
取引口座を銀行から郵便局に変更、名称「よこの会」団体名に
通信会員過去最高23人に
HPリニューアル
ニュース編集委員会は3チーム体制で制作
出前講座委員会、スキルアップ助成制度の第1号「ものづくり創造力講座」開催。出前講座は堺市市役所、大阪市立南方青少年会館、自主企画3件
20周年記念事業の準備機関発足
分科会『ニュース『編集』講座」「文章講座」
会長)大谷恵子、副会長)梶原冬江、万波照枝
2003年
年間テーマ「働く女性の座標軸」
発信検討委員会発足
よこの会NEWSの用紙が青色から薄緑へ
「大阪府女性基金プリムラ賞」へ応募
出前講座は、堺市シルバー人材センター、スマートアイ、自主企画は1回
分科会「もし本を出版したら」
会長)黒瀬友佳子、副会長)森庸子、山下郁子
2004年
年間テーマ「生きる・楽しむ・働く」
創立記念事業として「シンポジウム、20周年記念誌制作、出版、交流会」の4つを提案
20周年記念事業実行委員会、出版事業実施委員会、20周年記念誌編集委員会の設置
大阪府知事表彰(男女共同参画分野の功労団体)
10月例会、台風のため中止
創立20周年記念プレイベント、トークセッション「山崎元さん×よこの会=?」開催
11月、20周年記念事業フォーラム「みつけたい 働きつづける魅力」、財団法人大阪府男女共同参画推進財団との協催
会場:大阪府立女性総合センター
基調講演:竹信三恵子 パネリスト:竹信三恵子、小笠原絵理、川瀬幸子、富山有子
分科会「私の選択~組織で働く」「働き方十人十色~わくわくワークライフ」「私のベストバランス~ワーク&ライフ」
20周年記念誌制作、発行
運営委員会での連絡はメーリングリスト化
HPリニューアル 記念事業参加のweb申し込み可能に
設立20周年記念事業番外編「これからについて語ろう~みんなが支えあう『よこの会』であり続けるために」開催
出前講座は、姫路市男女共同参画推進センター、自主企画は6回
会長)黒瀬友佳子、副会長)森庸子、山下郁子
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2005~2008
2005年
年間テーマ「視点を変えてみませんか」
例会プロデューサー制度変更(運営委員以外から募集。運営委員に例会担当をおく)
20周年関連で、よこの会への取材相次ぐ
「私の仕事 私の働き方 72人の女性の現場報告」(講談社)を出版 売れ行き好調
HPに出版関連ページ立ち上げ、会員限定ページ試用
出前講座は、自主企画6回
分科会「働く女性の向老学(すっぴんクラブ)」
会長)黒瀬友佳子、副会長)森庸子、山下郁子
2006年
年間テーマ「私の仕事 私の働き方」
出版事業実施委員会を「TEAM10000」へ名称変更。発行1万部を目指す
本が続々とマスコミに取り上げられ、HPで逐次掲載
出版記念フォーラム「私の仕事 私の働き方 今日あした」開催、基調講演は「日経WOMAN」野村浩子編集長
「5年後のよこの会を考える委員会」発足
HP大幅リニューアルを計画
大新年会を開催
出前講座は、堺市男女協同参画、自主企画2回
分科会「働く女性の向老学(すっぴんクラブ)」
会長)高津玉枝、副会長)松山文佳、森由美子
2007年
年間テーマ「発信」
前年度から引き継いだ、「5年後のよこの会を考える委員会」が提言書を作成。これを受けて、例会担当、分科会調整役を設置する。
発信検討委員会を設置して、戦略的な発信を行うための考え方や組織について検討を始める。
HPをリニューアルする。運営情報を共有できるようにし、「よこの会カレンダー」や各種の申請用紙なども会員専用ページからダウンロードできるように整備。
6月から11月までの半年間を外部発信トライアル期間として、HPによるブログや「女・いま・未来」を発信。出前講座も一般向け講座を開催。
出前講座は、神戸女学院協賛を含め、自主企画4回(うち、1回は公開講座)、講師派遣1回(3回連続講座)
分科会「働く女性の向老学(すっぴんクラブ)」「女の現在」「帰ってきた文章講座」「まんまトーク」
会長)高津玉枝、副会長)松山文佳、森由美子
2008年
年間テーマ「働く人生の歩き方」
新しい組織へ移行。運営委員会のもとに、例会委員会、広報委員会、メディア委員会、対外イベント委員会を設置。
情報の一元化などの課題に対応するため、運営委員会内に情報管理担当を置く。
広報からゲスト担当が独立した形で専任として、例会のゲストにより柔軟な対応を図る。
HPのリニューアルの準備を開始。
よこの会のパンフレットをリニューアルする。
分科会「働く女性の向老学(すっぴんクラブ)」「帰ってきた文章講座」「まんまトーク」「ITプチスキルアップ講座」「取材力をつける」「見仏分科会」
会長)森栄子、副会長)梶原冬江、宮本敦子
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